當麻寺は、612年に聖徳太子の弟、麻呂子親王が創設した万法蔵院がはじまりの白鳳天平様式の大伽藍を有する古刹。 古代の三重塔が東西一対で残る全国唯一の寺で、弘仁時代に弘法大師が真言密教の教えを伝授して以降、真言宗の霊場となっている…と。 今回は、そこにある石州が造築した茶室「双塔庵丸窓席」を見学。...
建築をやっていると、よく見学にいく。 「見学」…の意味を考えると、 簡単に言えば「見て学ぶこと」。 意味を踏まえた上で、ちゃんと見学しているか?…と聞かれると、 答えに窮することも多々あり、 見て学ぶ…の後半が飛んでしまっていて、見るだけになっているケースも少なくない…というか、 その方が多いのかもしれない。...
先日の陽気から一変。 雨に加えて、 厳しい寒さが戻って来たけど、 そんなお天気にもかかわらず、 壁の補修工事が始まりました。
券がある…ということでお誘いいただき、 南宗寺の利休忌茶会へ。
先日の展覧会で呈茶を戴いたあと、 組立小間を拝見。 最初、 あれ?躙り口の矩手に貴人口があったかな?…とちょっと疑問に思い、 以前のお茶室を思い出しながら躙り口から中の様子を伺う。 小間内部は、台目切りの三畳…? あれ?間取りが違う。新しいのを作ったのかな? 続いて浮かんだそんな疑問を頭の中で整理しながら、躙り入る。 中に入り、...
展覧会へ。 一緒に行った知人が茶道具に目を光らせている横で、 突然あらわれた興味津々の展示に…見入る。
所用を済ませ、 ちょっと遠いけど駅まで歩こう! …というのは、私の中ではよくある話。 キョロキョロと街並みや建築を見ながら、 タラタラと歩くのが好き。 たぶん…というか、 確実に、傍から見たら怪しい人。 …で先日もそんな怪しい人を演じて(?)いて、 そろそろ駅が近づいてきたな…と、 ふと視線を右に向けたら ↓ 、
とにかく顔が広い知人から、 小さな展覧会が開催されていることをご紹介いただき、